2011年1月11日火曜日

フクロウはときどき休まないといけないのです

今日出ていたHootSuiteのメンテナンスページ

「すぐに終わるから、それまで散歩でもしておいで」だとさw
















2011年1月5日水曜日

おせち騒動でのグルーポンの対応

年始来、話題となってるグルーポンおせち事件ですが、
媒体メディア側に身を置く自分としての関心は、“グルーポンはどう立ちまわるのか”でした。

クーポンのビジネスモデルを完全に理解しているユーザーは少数派だと思うので、
「安くてお得なのは間違いないが、何かキナ臭い感じ」が大半なんじゃないかな。

そんな中、今回のようなトラブルが起きれば、
「あーやっぱりね」となるのは必然。
これ、クーポン業界的にはかなりのイメージダウン。

今回、グルーポンジャパンが正月に営業していたのかどうかは知りませんが、
12/31にクレームが発生し、翌1/1の元旦に事実ベースのリリースをだした後、
全額返金と追加の謝罪商品で対応する旨を同日中にリリース。

正直なところ、個人的にはかなりのイケイケドンドンなイメージを持っていたので、
今回の騒動に対する冷静な対応はちょっとだけイメージ変わりました。

もちろん、スポンサーに営業する時点でのリスクヘッジがあれば避けられたトラブルではありますが。。

もしこれが後手後手な対応だったなら、

大晦日から元旦にかけてということで、担当者が不在
→正月明けの対応なんてことになっていたなら。。

炎上の矛先は、おせちの会社から完全にグルーポンに移っていたでしょうね。

2010年12月11日土曜日

THERMOSのマイカップ

スターバックスで一般的になったマイカップですが、
その店のオリジナルじやなくても普通に使えることって案外知られてないみたいなので。


僕はこのTHERMOSの保温ボトルをいつも愛用してます。




会社での仕事中

車の運転中
山歩きやキャンプ
などなど、
ほぼ365日毎日使うので、サイズ違い含めて3つ所有してて、交互に使ってます。

中身は自分でいれたコーヒーだったり、お茶だったり色々ですが。


で、このTHERMOSも、お店に持っていけば普通にマイカップとしてコーヒーいれてくれます。
もちろんスタバをはじめタリーズ、エクセルシオール、ドトールなんかも含めてたいがい問題ないです。
ただ、マクドナルドなどマニュアルでガチガチなファーストフード系は入れてはくれますが、
手馴れてない店員が多いので、もたつく確率が高いですね。
なのでそういうところでは、買ったあと移すようにしてます。



THERMOSをマイカップにするメリットは、その携帯性と保温性につきます。
買ったあとカバンの中に突っ込んで持ち歩けるのは便利です。


あと、保温性ですが、ここがTHERMOSのすごいところです。
ホットコーヒーは当然なんですが、むしろアイスコーヒー。


朝入れたアイスコーヒーの氷が、普通に夜まで残ってるくらいの実力を持ってます。
しかも、氷が溶けて味が薄くなったり、カップが結露してビチャビチャになるということが皆無。

これがすごくいいです。


なんだかTHERMOSのブログみたいになっちゃいましたが、
言いたかったのは、そういうものでもマイカップになるということでした。



それと、これもよく聞かれますがマイカップ値引きもちゃんと適用されますんで、
ちゃんとお得です。

2010年12月1日水曜日

ヤフーが2010検索ワードランキングを発表しました。

ヤフーが2010検索ワードランキングを発表しました。

PC版総合ランキングでは

1位 YouTube
2位 mixi
3位 Google

ということで、明らかにブックマーク的用途ですね。

ところで、mixi、Googleに関しては検索したあとにどんな動き方をしているのか何となく想像できるんですが、
この1位のYouTubeって、yahooで検索してで遷移した後、いったいどんな使われ方をしてるのだろうか?

自分が日常的にYouTubeを見るという習慣がないので、なおさらなんですが、
見たいものがもう決まっていて、トップに行きコンテンツを検索してまっしぐらなのか、
お気に入りのチャンネルかなんかをチェックするのか、
はたまた、行き当たりばったりで面白そうなコンテンツをサーフィンするのか…

 YouTubeのトップページに行った後って、いったいどんな動きをするのでしょう?

2010年10月14日木曜日

広告主としてのリスティング広告との付き合い方

本日、googleアドワーズでコンテンツターゲットの新ツール

・ディスプレイ キャンペーン オプティマイザー
・コンテンツ ターゲット ツール

というのがリリースされました。

詳しいツールの内容は割愛するとして、
最近はリスティング広告の最適化のための運用者向け便利ツールがたくさんあります。
yahooのキーワードアドバイスツールなどもまた復活したり。

リスティング運用のノウハウも以前と比べるとずいぶんオープンになってきてますね。
個人的に交流させていただいている @isseik さんや @semlabo さんといった、いわゆるプロの運用者の方も、
びっくりするくらい惜しげもなく著書やblogやtwitterを通じてノウハウをオープンにしていて、
おかげでずい分勉強させてもらっています。

ただ、そういったノウハウってやっぱり実際にアカウントを持って、
日々運用しているときにこそ役立つ事が多く、
自分のように、実際には入札などの運用をしているわけでなく、
代理店に委託して、成果の進捗をチェックしている身としては、いまいちピンと来ないのがホンネ。

だって日々管理画面を開いて運用してるわけじゃないから、ダイレクトにノウハウを試せるわけでもないし。
しかもそこまでやってたら、そもそも委託している意味もないし。。。

そういうわけで、リスティング広告で成果を最大化するために、
いわゆる発注者という立場で、どう代理店さんとお付き合いするかというのは、
実はスタンスの取り方が結構大事だったりする。

日本の場合、リスティングを自社で運用しているところよりも、
代理店に委託しているところの方が多いと思うので、
実際にとまどっている企業の担当者って結構いるんじゃないかな。

結論からいうと、

予算渡して、1ヶ月後に出てきたレポートの成果を見て、
「提案のとき言ってたCPA実現できてないじゃん」とか
「ぜんぜん獲得がないじゃん」
とか言って詰めてるだけでは絶対効果は出ませんね。
つまり“丸投げ”では効果は出るわけないということ。

そんな中、広告発注者側のノウハウという切り口で、 @isseik さんが
というのを先日企画してくれたので参加してきました。

もともと @isseik さんはは運用実務者向けの勉強会はすでにやっていたのですが、
自分のようなスタンスの存在にも気付いていて、それを実現してくれたかたち。

この勉強会はそういった意味で、新しいアプローチの勉強会として期待して参加したわけです。

で、勉強会に行ってはっきりしたのは、やはり“丸投げ”はダメということ。
間違ってませんでしたね。


質の高いリスティング広告運用を行うには、広告主と運用会社との戦略の共有化が不可欠
だそうです。

その上で、発注者側が理解しておくべきは、

・掲載内容の理解
・システムの理解
・検証ポイントの理解

の3つとのこと。

細かい内容に関しては、第2回の勉強会も企画されているので、ぜひ参加していただければと思うのですが、

そういった観点でリスティングのノウハウをこちらが吸収しておけば、
実際に運用する側も、施策の設計や報告、提案により専念ができ、
協力体制の中で同じゴールに向かって進んでいけるというわけですね。

アウトソーサーとして付き合うのか、
パートナーとして付き合うのか、

これは発注者側の心の持ちようひとつですんで。