2014年5月30日金曜日

[シェア]日本のインハウス・リスティング広告の3人のキーマンに聞く、近年の検索広告業界の実情と今後のトレンド予想

一様にYDN押しというのがおもしろい

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[シェア]KAIZEN須藤CEOはリクルート時代にも働き方をカイゼンしまくっていた!(前編)

たとえば、じゃらんがコンビニ並ぶじゃないですか。それを手に取る人が見えるじゃないですか。「めっちゃ面白いな!」って(笑) えっ、分かりづらいですか? すごい分かる。じゃらんみたくメジャーじゃないと、感動もそれ以上。握手求めたくなるくらい。

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2012年8月30日木曜日

GAのリアルタイムレポートをユーザーに見せる方法


googleanalyticsのリアルタイムレポートは管理者アカウントじゃないと表示できません。
※フィルターを使っている場合



多くの場合、部署内でGAを共有するときはユーザー権限で見せていると思います。

キャンペーンを開始したり、新しいコンテンツをアップしたときなどはテストという意味からもリアルタイムレポートはとても有効なのですが、でも、だからといってむやみやたらと管理者権限を渡すのはちょっと二の足踏みます。

そんなときは、フィルターをかけないプロファイルを1つ新規で作り閲覧権限を渡すことで、
ユーザー権限のまま、同一プロパティ内の他のプロファイルからもリアルタイムレポートが開けるようになります。
※リアルタイムのデータはもちろんフィルターのかかっていない数字です

リアルタイムレポートって、今このこの瞬間の数字がアクティブに動くので、
「今◯人が実際に見てくれてる」「あっ、離脱しちゃった」みたいに、
普段あまりユーザーのアクションを目にする機会の少ない担当者からするととても刺激的なレポートだと思います。

2011年8月25日木曜日

Googleアナリティクスのコントリビューターの会「_gaTracker」の第2回ミーティングに参加してきました

先日、Googleアナリティクスのコントリビューターの会「_gaTracker」の第2回ミーティングに参加してきました。
活動報告:_gaTracker第2回ミーティングを開催しました


そして今回は光栄にもプレゼンテーションの機会をいただきました。
取り上げたテーマは「GAでSEO施策の効果測定をする時のKPIとは」という視点。
通常は検索順位に目がいきがちなSEOですが、本質はどれだけターゲットとなるユーザーを面で流入させることができたかですよね。


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今回テーマを決めるにあたって、幹事のCinciいちしまさんにオファーいただいたときは、「喜んで!」なんてお返事したものの、
この会の参加メンバーの皆さんは、ご自身の著書やblog、様々なメディアで情報発信されているようなプロフェッショナルな方々ばかり、今さら私から発表できるノウハウなんてありません。

ただ、よくよく考えると事業会社側ではなく、そういった担当者をサポートする側の方が多く、
それならば現場のWebマーケ担当者としてGAをどう活用しているのかという視点でお伝えすることができれば、この会での私の存在価値もあるのではと考えました。

なので決して斬新なテクニックでもないですし、実際に「私も同じところ見てます」って方も多くいらっしゃいました。
でも、GAだけではなく他のアクセス解析ツールにしても、「キーワードの数」という視点って案外クローズアップされていない気がしましたので、ぜひもっと見やすくなるといいなぁと。。

実際この会にはgoogleの大内さんもいらっしゃってますので、いつの日か実装されることを期待してますし、その時は「google動かした」と密かに勝手に自己満足したいと思ってます(笑)

ちなみに今回の_gaTrackerの会場はECナビさんのAJITO


こんな社内Barが会社のオフィスにあるんだから驚きです。
実は当日ちょっとフロア内をひとりで探検したんですがw、畳と掘りごたつのある会議室あり、南国リゾート風の会議室ありと、かなりワクワクな感じでした。


2011年7月1日金曜日

google+1ボタン 誰の「いいね」(・・・じゃないけどw)が反映されるのか

先日から本格スタートしたgoogle+ボタン。

検索結果に反映されるわけだけど、いまのところ自分が押したものしか見たことがない。
そういうわけで、とても気になるのが誰のアクションが自分の検索結果に反映されるのか?という疑問。
googleのヘルプにありました

ウェブ検索>ヘルプ記事>Google 検索の基本>機能>ソーシャル コネクション 

要は、以下のような相手が対象になるらしいです。
  1. 自分のGmail(またはGoogleトーク)のチャットリストに入っている相手。
  2. 自分のGoogleの連絡先のMyコンタクトグループに入っている相手。
  3. 自分のGoogleアカウント、またはGoogleプロフィールに関連付けているソーシャルサイト(TwitterやFriendFeedなど)を通じて公開の状態でつながっている相手。
  4. 自分がGoogleリーダーやGoogleバズでフォローしている相手。
  5. 自分が直接つながっている公開ソーシャルコネクションと公開の状態でつながっている相手。つまり、自分がTwitterでフォローしている友だちが5人をフォローしている場合、その 5人も自分のソーシャルコネクションに含まれます。
この中で特に5番目は、自分の意志ではなく、 googleが「ここまでは友達だよね?」というルールに基づいた友達。
つまり“知らない人”。
なんとなく「友達の友達」なのかな? でも実際誰なの?
 
この5番目の“googleが友達判定をしている相手”を調べるページがありました。
ここにログイン状態でアクセスすると一覧で表示されます。

ソーシャル コネクション 

うーん、わかったようなわからないような。。 

余談だけど、Facebookだと「いいねする」って言うけど、
google+でこのボタンを押すアクションのことは何て言えばいいんだ?

「ぷらすわんする」?? 

あと、“google+”って打ちづらくないですか。。?
特に携帯やiphoneだとかなり打つの面倒じゃないかと

こういうのって、実は普及に大事な要素だったりするんじゃないかな。